失業保険の受給資格

失業保険、みなさんは貰われた事がありますか。
でも、よくよく聞いてみると、元々から正式には失業保険給付金という名前のものだったそうですね。
そしたら、今回は、失業給付金のお手続きですね、なんて受付のお姉さんに言われて、目が点ですよ。

失業保険をいざ貰うようになると、それは勿論有り難いいんだけど、将来、退職後に貰うために、長年保険をかけなければならない。
前回は、職員さんもみんな失業保険と呼んでいらっしゃいましたからね、それが当たり前だと思っていたんですよね。

失業保険をいただくためには、当然ですが、受給資格というのを持っていなければなりません。
ハローワークの職員さんの説明によると、2007年の秋から雇用保険法が一部変わり、短時間労働被保険者と一般労働被保険者の区別がなくなっちゃったみたいなんです。
従って、正社員であっても、アルバイトであっても、パートであっても、勿論契約社員であっても、過去2年間に一定の日数働いていれば失業保険の受給資格は得られます。
つまり、雇用保険に加入していなければ失業保険の受給対象者にはなれない訳です。
もしもの時のためにかけるのが保険ですから、離職後の失業保険のために雇用保険を毎月かけるのは、とてもいい事で貼ります。
が、しかし、1ヶ月の労働時間の少ない人は、当然いただく手当も少ない訳で、正直、失業保険料が負担になっている事も少なくないとは思うんですよね。
因みに、離職日以前の2年間のうち、11日以上働いた月が12ヶ月以上あると雇用保険の被保険者となり、退職後には失業保険の受給資格者となれるようです。
ただその後半部分をカットして失業保険というのもまた略語、結局はどっちでもいいんじゃないのって感じなんでしょうね。
でも、これは、雇用形態や労働時間に関わらず、みんな失業保険に加入しなさいよっていう事でもあるんです。
実体験に基づく失業保険の知識はとても解りやすいので、いざという時、慌てなくてもいいように、少しは勉強して置かれる事をお勧めしたいですね

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