失業保険とは

失業保険は、会社勤めの方なら必ず入っていることでしょう。
自分が失業保険をかけて来た期間や働いていた期間、所得、年齢、それに失業の理由や状況によってもあれこれ変わって来るそうですよ。
今は就労活動の競争率が非常に高くなっていますから、むしろ、再就職の意志を持たずに失業保険をもらってくれている人が一人でも多い方が有り難いかも。
後、これもちょっと意外だったのですが、失業保険には上限額というのが定められているんですね。
例えば、結婚退職をして失業保険をもらっていた元OLさんたち。
全然再就職する必要性がない訳だから、当然その意志もなく、活動もしないにも関わらず、再就職の準備金とも言える失業保険をもらっていた訳です。

失業保険を受け取るには、受給資格者にならなければなりません。
一見ずるそうな結婚退職OLさんたちも一応は掛けていたんだから、それなりの権利も得られる訳で、100%ずるいとも言えないんですよね、これが。
ようするに、もらえるものはもらわないと損だからという理由で失業保険をもらっている人。
失業保険は実際に必要としている人が圧倒的多数だとは思いますが、中には損得勘定だけで受け取っている人もいるのはいるみたいなんです。
失業保険というと、6ヶ月っていう印象が強いけど、実際はそれが最も一般的であるっていうだけみたい。
中には1年近くもらえる人もいれば、3ヶ月位しかもらえない人もいるといいます。
失業保険に関する情報は、勿論ハローワークのホームページを開けば、ちゃんと収集出来るようにはなっています。
今はいつ受給資格者になっても不思議じゃない時代ですからね、その時慌てたり困ったりしなくてもいいように、暇な時にでも少し勉強しておくといいかも知れません。
ただ、余りにも完璧すぎて判りにくい部分も少なくないのが事実なんですよね、ああいうお役所仕事って。
会社が突然会社をやめたから、やむを得ず失業保険をもらいながら再就職先を探している人もいらっしゃるでしょうね

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